
みなさん、こんにちわ!!
藤島です。
今日はスティックについて書こうと思います。
スティック
日本語だと
バチ(笑)
当たり前ですが、
ドラムを叩く上で、無くてはならない道具ですよね!!
でもでも。。。
ひとえにスティックといっても
重さもバラバラ、
先っぽの形もイロイロ
そして細さ長さも千差万別。。。
本当に選ぶのに迷いますよねぇ(汗)
楽器屋さんによっては
楽器の置いてあるスペースより
スティックの棚の方がはるかに大きいスペースを
取っている所もあるくらいです。
さて、
それだけ多くの種類がある中で、
一体自分に合うスティックを
どうすれば見つける事ができるのか。。。
ぶっちゃけると、
オイラもまだ見つかってません(笑)
でも。。。いーんです!!!
最初は、とりあえず
・好きなドラマーが使っているスティック。
・模様がかわいい。
・なんとなくしっくりくる。
etc...
みたいに何でもいいんです!!
長い間ドラムを叩き続けて、
自分の技術が向上してくると、
段々スティックについての詳しい事が分かってきます!!
なので、
その都度その都度
楽器屋サンに足を運んで、試行錯誤をするようにすると、
不思議な事に、だんだんと分かってきますよ。
ちなみに、自分も未だに
しょっちゅうスティックを浮気します(笑)
大切な事は、「試行錯誤」する事です!!
でわ、また!!
練習、頑張ってっ☆
どーもぉ〜♪
藤島です。
みなさーん
ドラム叩いてますか〜!!
さて、今日はウチらが使っている楽器
ドラムセットについて書いてみます。
ドラムセット。
日本語で直訳すると
「太鼓組」??
まぁ。直訳はおいておいて、
簡単に言えば、太鼓の集合体ってことですな。
当たり前だけど、
大むかしはドラムセットなんで
この世に存在していません。
1個1個別々でした。
そして、もちろん
1人1個(種類)でした。
今でも、サンバとかのラテン音楽とか
クラシック、
それからマーチングバンドなどが
そうですよね!!
それがあるとき、とある人が
「この太鼓を全部一人で、できないかなぁ」
どんだけ面倒くさがりやさんなんでしょう(爆)
でも。。。
それが、音楽に革命をもたらすのです!!
ドラムセットが誕生した頃は、
今のように「太鼓+シンバル」
ではなく、バスドラム(大太鼓)の上に、タムではなく
パーカッション(カウベル、ウッドブロック etc...)が
乗っている形でした。
日本で言う
「チンドン屋」
みたいなもんです!!
それが、偉大なぼくらの先輩方の試行錯誤によって
今の形まで発展してきたのだ!!!
えらいっっっっっ!!
それにしても、世の中のいろんな楽器の中で
こんだけ自由な楽器はないよね!!
だって、自分の好みで楽器を代えられるんだから♪
例えば、ギターを考えてみよう。
いろんな音はするケド
実際に弾くのは
その時弾いてる1本だけだよね。
ドラムの場合は、
バスドラムを叩いたり、シンバルを鳴らしたり、
いっぱいの楽器を操れます!!
しかも、着せ替えみたいに
その日の気分、音楽のジャンルによって
組み替えられる。
部屋の模様替えみたいで
楽しいよねー(^^)v
オイラは昔、
ドラムを始めたばっかの頃
よく授業中に
ノートに自分のセットのセッティングを書いて
先生の怒られてました。。。
みんなも練習の合間に、
そんな事を考えると、
以外と楽しいよ。
では、またねんっ!!
どーも、藤島です☆
前回は「考える」ということはなぜ大事なのか??
と、言う事をすこし話したね。
今回はいよいよ核心に突入です。
実際に練習している時、
みんなは何を考えてやってるかな??
スティックコントロールの練習中、
「このテンポであと何分やるぞ!!!」
とか
「もう少し正確に叩きたい!!」
「疲れたぁぁ」(笑)
それぞれ違うよね。
もちろん
↑のような練習も全然おけー(^0^)b
でも、
こんなのはどうだろう??
例えば、何気なく聴いたCDの中に
すごくカッコイイフレーズがあったとします。
「これ、叩くてぇ〜」
そのフレーズを叩くためには
まずフレーズの研究をするよね。
その
「フレーズを研究する♪」
という事がとても重要なのだ!!
最初はなかなか難しいと思うケド
そこは脳みそをフル回転!!
そして・・・
そのフレーズが分かったら
その通り叩くためには、どういう手順にすると
やりやすいのか??
RLRL・・・シングルストローク?
はたまた
RLRR・・・とパラディドル??
それとも
↑の組みあわせ???
ぱずるみたいでしょ♪
こう考えると、謎解きみたいで楽しくない???
また、
「早く叩きたい!!」
ということだって、
《ドラムソロを組み立てたい》
《速いテンポで8ビートを叩きたい》
などなど。。。
先に
「自分はこうしたいっっっ」
という事をみつけて、それに向かって
試行錯誤するほうが、練習が俄然楽しくなるよ〜(^0^)v
考え方をチョッと逆にして
「練習を楽しんで」ね!!!
でわ、おやすみ〜
zzz・・・
どーも、藤島です。
このブログも早いもんで、3回目となるので、
そろそろドラムとか、音楽の話をしていこうかと。
いきなりだけど、
練習、してますか??自分はあまりしてません。。。
(しょっぱなからスイマセンm(_ _)m)
でも...
昔はすげーーーーーーーしてました。
(ちょっと大げさです(笑))
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経験者の方は、
ある程度自分の練習方法を
持っているかと思います。
でも、これからドラムを始める、
また、始めたばっかりの方は
「練習っていわれてもなぁ。。。」
と思います。
そこで、1つ提案!!
練習の前に、目標を立てる (;一_一)
ただ黙々と練習パッドどクリックで
修行僧のように基礎練習をやるのもいいですが、
それだとだんだん飽きてしまうと思います。
(自分はO型なので、すぐ(-。-)y-゜゜゜でした(汗))
なので、
この練習は、何の為してるの?
と考えます。
たとえば。。。
■早いテンポの8ビートのを叩きたい。
■フィル・イン(オカズ)のバリエーションを増やしたい。
■ドラムソロをしたい。
■好きなバンドの曲を叩きたい
■モテたい(爆)
とかとか...
理由は何でもアリです!!
5つ目以外(笑)は不思議なもので、
目標、つまり興味が沸いてくると
自然とヤル気がわいて来ますよ!!!
そして、その理由が分かったら、
あとは実践のみです!!
何も考えずにやるよりも、
目標がある方が、やりがいがあるよ!!
ここで一言。
「修行僧より、一休さん」
これ大事(笑)
もちろん、練習中にも考える事を忘れずに!!
とゆーことで、次回は
実際に練習の時に何を考えるか
とゆーことについて書こうかと思います。
でわでわ、また♪
嗚呼、青春☆彡
どーもっ。藤島です。
この間、
つい最近再結成を果たした
某有名バンドドラマーの誕生会Live
を観に大阪まで行ってきました。
50歳の誕生日ということで、そのバンドを始めとして
彼がサポートしているバンド、ユニットのLiveも
一緒に観る事ができました。
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おいらがドラムを始めた高校生の頃は、
世の中バンドブーム一色でした。
その中でもそのバンドは、オイラが高校生の頃、
ドラムを始めるきっかけとなったバンド。
最初に聴いたときは、
「なんてダルそーなバンドなんだろう・・・」
と思っていたんだけど、
だんだん聴いていくうちに、
その感じが妙に心地よく、またカッコ良く
まさにスルメ状態(笑)にハマっていきました。
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それから早十数年。。。
つくづく
「月日が流れるのは早いなぁ」
と。。。(涙)
しかし、まぁ彼は50歳!!
パフォーマンスが凄過ぎる(笑)
彼を見ていると
「最近、なんか疲れが残るなぁ」
とか、
「メンドクサイ(XoX)」
とか言ってられません!!
ドラムを始めて、いろいろな音楽と出会いました。
そして、価値観もだんだん変わって、
ドラムを始めた時のあの新鮮な気持ちを
忘れ掛けてました。。。
このLiveを観ていて、
まだまだイケルゼ頑張ろう(笑)をもらいました!!!
同時に、ドラムを始めた頃の淡い青春の思い出が
蘇ってきて、ちょっと感動しました。。。
なんか、結局何が言いたいのか分からない感じ
になってしまったけど、
感動しまくりだったので、書いてみました♪
感動する事も、させる事も、
音楽にとって、とてもすばらしい事ですなぁ!!
