ドラム教室:::太鼓の教室 東京校 |代々木|高田馬場|新宿|荻窪|渋谷|関内|吉祥寺|桜木町|

講師画像


まずは無料体験レッスンを受けてみる

マンツーマンレッスン

 

フリータイム予約制

スクール案内

レッスン会場

代々木駅 高田馬場駅 新宿駅 荻窪駅 渋谷駅 関内駅 吉祥寺駅 桜木町駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日:0 時 - 24 時
土日祝日:0 時 - 24 時
休校日: 特にありません(自分の本番の日は除く)

必要なもの

特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです)

※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

講師ブログ

椅子の高さについて

みなさん、こんにちわ。
藤島です。

最近、暑かったり、雨が降って寒かったりと
寒暖の差が結構ありますが、
風邪とか引いてませんか??

ちなみにオイラは現在、
風邪真っ最中です。。。(涙)

咳が止まりません。

ドラムを叩いてると、
勝手にブレイクします。。。

バラードが叩けません(笑)

みなさんも、体調管理には
十分気をつけて下さいね!!


さて、今日は椅子の高さについてお話します。

たかが椅子、
されどイス...

ドラムセットには欠かす事の出来ないモノですよね。

それはなぜか???

ドラムは椅子に座って叩く楽器だからです!!
(たまに立って叩く方もいらっしゃいますが)

とりあえず、高い場合と低い場合の
メリットとデメリットはこんな感じです。


◆高い場合
バスドラムの速いフレーズや、
連続した音符が叩きやすい。

但し、体重があまり乗らない為、
音が軽くなる傾向にあります。


◇低い場合
体重をかけやすい為、
ロック等の重いビートが安定する。

早いフレーズにはあまり向いてません。
(中には、ジェフ・ポーカロのように
 凄まじいフットワークの人もいますが。。。)


もちろん、人それぞれ体型が違うので
一概には当てはまらないですが、
参考にしてもらえれば。

とりあえず、好きなドラマーの椅子の高さを
真似するのもいーですね!!


ちなみにオイラは
以前椅子がメチャメチャ高かったんですが、
ここ最近、低くしてみました。

なので、みんなもイロイロ試行錯誤して
いろいろ試してみると
また違った感じになりますよ。

新たなフレーズも湧いてくるかも
(これ、ホント!!)


最後に、くれぐれも体には負担を掛けない程度に
試してみてね。

特に腰痛に注意。

では、また!!


スティックについて

みなさん、こんにちわ!!
藤島です。

今日はスティックについて書こうと思います。

スティック
日本語だと
バチ(笑)

当たり前ですが、
ドラムを叩く上で、無くてはならない道具ですよね!!

でもでも。。。
ひとえにスティックといっても

重さもバラバラ、
先っぽの形もイロイロ
そして細さ長さも千差万別。。。

本当に選ぶのに迷いますよねぇ(汗)

楽器屋さんによっては
楽器の置いてあるスペースより
スティックの棚の方がはるかに大きいスペースを
取っている所もあるくらいです。

さて、
それだけ多くの種類がある中で、
一体自分に合うスティックを
どうすれば見つける事ができるのか。。。

ぶっちゃけると、
オイラもまだ見つかってません(笑)


でも。。。いーんです!!!

最初は、とりあえず
・好きなドラマーが使っているスティック。
・模様がかわいい。
・なんとなくしっくりくる。
 etc...

みたいに何でもいいんです!!

長い間ドラムを叩き続けて、
自分の技術が向上してくると、
段々スティックについての詳しい事が分かってきます!!

なので、
その都度その都度
楽器屋サンに足を運んで、試行錯誤をするようにすると、
不思議な事に、だんだんと分かってきますよ。


ちなみに、自分も未だに
しょっちゅうスティックを浮気します(笑)


大切な事は、「試行錯誤」する事です!!

でわ、また!!

練習、頑張ってっ☆


ドラムセットについて

どーもぉ〜♪
藤島です。

みなさーん
ドラム叩いてますか〜!!

さて、今日はウチらが使っている楽器
ドラムセットについて書いてみます。


ドラムセット。

日本語で直訳すると
「太鼓組」??


まぁ。直訳はおいておいて、
簡単に言えば、太鼓の集合体ってことですな。


当たり前だけど、
大むかしはドラムセットなんで
この世に存在していません。

1個1個別々でした。

そして、もちろん
1人1個(種類)でした。

今でも、サンバとかのラテン音楽とか
クラシック、
それからマーチングバンドなどが
そうですよね!!


それがあるとき、とある人が
「この太鼓を全部一人で、できないかなぁ」

どんだけ面倒くさがりやさんなんでしょう(爆)


でも。。。
それが、音楽に革命をもたらすのです!!

ドラムセットが誕生した頃は、
今のように「太鼓+シンバル」
ではなく、バスドラム(大太鼓)の上に、タムではなく
パーカッション(カウベル、ウッドブロック etc...)が
乗っている形でした。

日本で言う
「チンドン屋」
みたいなもんです!!

それが、偉大なぼくらの先輩方の試行錯誤によって
今の形まで発展してきたのだ!!!

えらいっっっっっ!!


それにしても、世の中のいろんな楽器の中で
こんだけ自由な楽器はないよね!!


だって、自分の好みで楽器を代えられるんだから♪


例えば、ギターを考えてみよう。

いろんな音はするケド
実際に弾くのは
その時弾いてる1本だけだよね。

ドラムの場合は、
バスドラムを叩いたり、シンバルを鳴らしたり、
いっぱいの楽器を操れます!!

しかも、着せ替えみたいに
その日の気分、音楽のジャンルによって
組み替えられる。

部屋の模様替えみたいで
楽しいよねー(^^)v


オイラは昔、
ドラムを始めたばっかの頃
よく授業中に
ノートに自分のセットのセッティングを書いて
先生の怒られてました。。。


みんなも練習の合間に、
そんな事を考えると、
以外と楽しいよ。

では、またねんっ!!


練習を考える《実践編》

どーも、藤島です☆

前回は「考える」ということはなぜ大事なのか??
と、言う事をすこし話したね。

今回はいよいよ核心に突入です。

実際に練習している時、
みんなは何を考えてやってるかな??

スティックコントロールの練習中、

「このテンポであと何分やるぞ!!!」

とか

「もう少し正確に叩きたい!!」

「疲れたぁぁ」(笑)

それぞれ違うよね。


もちろん
↑のような練習も全然おけー(^0^)b

でも、
こんなのはどうだろう??

例えば、何気なく聴いたCDの中に
すごくカッコイイフレーズがあったとします。

「これ、叩くてぇ〜」

そのフレーズを叩くためには
まずフレーズの研究をするよね。


その

「フレーズを研究する♪」

という事がとても重要なのだ!!

最初はなかなか難しいと思うケド
そこは脳みそをフル回転!!

そして・・・
そのフレーズが分かったら
その通り叩くためには、どういう手順にすると
やりやすいのか??

RLRL・・・シングルストローク?

はたまた

RLRR・・・とパラディドル??

それとも

↑の組みあわせ???

ぱずるみたいでしょ♪

こう考えると、謎解きみたいで楽しくない???


また、

「早く叩きたい!!」

ということだって、

《ドラムソロを組み立てたい》

《速いテンポで8ビートを叩きたい》

などなど。。。
先に
「自分はこうしたいっっっ」
という事をみつけて、それに向かって
試行錯誤するほうが、練習が俄然楽しくなるよ〜(^0^)v

考え方をチョッと逆にして
「練習を楽しんで」ね!!!

でわ、おやすみ〜
zzz・・・


練習を考える

どーも、藤島です。

このブログも早いもんで、3回目となるので、
そろそろドラムとか、音楽の話をしていこうかと。

いきなりだけど、
練習、してますか??自分はあまりしてません。。。
(しょっぱなからスイマセンm(_ _)m)

でも...
昔はすげーーーーーーーしてました。
(ちょっと大げさです(笑))

====
経験者の方は、
ある程度自分の練習方法を
持っているかと思います。

でも、これからドラムを始める、
また、始めたばっかりの方は
「練習っていわれてもなぁ。。。」
と思います。

そこで、1つ提案!!
練習の前に、目標を立てる (;一_一)

ただ黙々と練習パッドどクリックで
修行僧のように基礎練習をやるのもいいですが、
それだとだんだん飽きてしまうと思います。
(自分はO型なので、すぐ(-。-)y-゜゜゜でした(汗))

なので、
この練習は、何の為してるの?
と考えます。

たとえば。。。

■早いテンポの8ビートのを叩きたい。
■フィル・イン(オカズ)のバリエーションを増やしたい。
■ドラムソロをしたい。
■好きなバンドの曲を叩きたい
■モテたい(爆)

とかとか...
理由は何でもアリです!!

5つ目以外(笑)は不思議なもので、
目標、つまり興味が沸いてくると
自然とヤル気がわいて来ますよ!!!

そして、その理由が分かったら、
あとは実践のみです!!

何も考えずにやるよりも、
目標がある方が、やりがいがあるよ!!


ここで一言。
「修行僧より、一休さん」
これ大事(笑)

もちろん、練習中にも考える事を忘れずに!!

とゆーことで、次回は
実際に練習の時に何を考えるか
とゆーことについて書こうかと思います。

でわでわ、また♪


講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

Jeff Porcaro

Jeff Porcaro

いまは亡き、スーパードラマー、ジェフ ポーカロ。

自分がドラムを始めてから数年経ち、
「いかに人より早く叩けるか」
という事を日々練習をしていた頃、
このDVD(当時はビデオでした(汗))を初めて観た時の衝撃は、
いまだに忘れられません。

輸入版の為、本人解説は英語ですが、叩く姿勢、フォームがだけ観ても
非常に勉強になります。

また、それ以上に、
8ビート、16ビート、シャッフルetc...のリズムだけでも
こんなにカッコ良いいんだ、と思わされてしまいます。

特に難しい事はやっていませんが、理屈抜きで
「かっこいい」
ので、機会があれば是非観てほしいDVDです。

IT'S A POPPIN' TIME

IT'S A POPPIN' TIME

「クリスマス・イブ」でおなじみの山下達郎のLIVE CDです。

「クリスマス・イヴ」で聞けるあのPOPなメロディーとは違い、
「これってホントにJPOP?」と思わせる非常に熱いステージが
展開しています。

サポートを固めるミュージシャンも
岡沢章(ベース)、松木恒秀(ギター)、
坂本龍一(キーボード)、吉田美奈子(コーラス)などなど、
今では超一流のミュージシャンが総動員です。

そしてドラムは、今や日本ドラム界の首領、
村上“ポンタ”秀一。
にこのレコードが発売されたのが、今から約30年前(1978年)ですが、
当時から今と変わらないプレイを披露し、改めてその存在の凄さを
思い知らせる1枚です!!

山下達郎を好きな人も、あまり聞いたことがない人も、
だまされたと思って、是非聴いてください!!